虫歯とは?
歯科医院や学校の歯科検診などで虫歯という言葉はよく聞きますが、虫歯ってどういう状態なのか、原因は何なのかをよく知らないという方は多いと思います。
そこでこのページでは虫歯ができる原因や、虫歯になりやすい人はどんな特徴があるのかなど、虫歯について詳しくご説明させていただきます。
虫歯とは?
歯科医院や学校の歯科検診などで虫歯という言葉はよく聞きますが、虫歯ってどういう状態なのか、原因は何なのかをよく知らないという方は多いと思います。
そこでこのページでは虫歯ができる原因や、虫歯になりやすい人はどんな特徴があるのかなど、虫歯について詳しくご説明させていただきます。
1.虫歯とは?
虫歯は、私たちが食べたり飲んだりして 摂取した糖分を、原因となる細菌(ミュータンス菌など)が取り込むことで酸を出し、その酸によって歯質(エナメル質と象牙質)が溶かされて歯に穴が開いてしまう病気のこと を指します。症状が酷くなるまで自覚症状が少ないため、自分では気がつきにくいといった特徴があります。
初期症状の段階では、歯の再石灰化の力が働くことで虫歯の進行を防ぐことができますが、症状が進行してしまうと、どんどん大きくなり元には戻りません。歯の内部の神経(歯髄)にまで症状が進行すると、非常に強い痛みを伴いますので、早めに治療するようにしましょう。
2.脱灰と再石灰化とは
●脱灰(だっかい)
脱灰とは、 歯の表面を覆うエナメル質から、カルシウムやリンなどのミネラル成分が溶け出す現象のこと です。エナメル質は歯を守る硬い層ですが、虫歯の原因となるミュータンス菌が砂糖を取り込む際に産生する酸に触れることで、表面が少しずつ溶かされていき、ミネラルが溶け出します。表面が溶かされ透明感が失われることで、脱灰した部分は白く濁っているように見えます。この状態では、まだ虫歯ではありません。いわば「虫歯予備軍」といえる段階であり、正しいケアをすれば再石灰化によって元の健康な状態に戻る可能性があります。
●再石灰化(さいせっかいか)
再石灰化とは、 脱灰で溶け出したミネラル(カルシウムやリン)が再び歯に戻る現象 です。これは私たちの体に備わっている自然な回復機能であり、主に唾液の働きによって起こります。
お口の中は飲食をすることでpHが酸性に傾きますが、この酸性に傾いた口内を中性に戻し、ミネラルを運んでくれる重要な役割を唾液が担っています。そのため、唾液の分泌が活発な人ほど再石灰化が促進されやすいといわれています。しかし、唾液の分泌が少なくなる夜間や、1日の飲食回数が多い方やダラダラ食べで長時間飲食されている方は、お口の中が酸性になっている時間が長くなり、再石灰化よりも脱灰が進み虫歯ができやすくなります。
3.虫歯の原因
虫歯ができる原因として、 細菌(ミュータンス菌)・糖質・歯の質 の3つが主にあげられます。これら3つが重なると虫歯が発生してしまうため、気をつけなければなりません。
◆ 細菌(ミュータンス菌)
お口の中には様々な細菌がいますが、中でも「ミュータンス菌」と呼ばれる種類の菌が虫歯の主な原因菌です。
食べ物の残りや唾液中の細菌が集まってできるプラーク(歯垢)が、歯の表面に付着します。するとプラークの中でミュータンス菌がどんどん増えながら食べ物に含まれる糖分を分解して「酸」を作り出し、歯の成分であるカルシウムやリンを溶かして歯をもろくスカスカにしてしまいます。虫歯にならないためには、食べ物を食べたらしっかり歯磨きをし、プラークを残さないようにすることです。そうすれば、細菌の数を減らす事ができます。
◆ 糖質
食べ物に含まれている糖質(特に砂糖)は、ミュータンス菌が酸を作る材料に使われます。そのため、キャンディーやジュースなど甘い物が好きでよく摂取する方、間食が多い方、時間を決めずに砂糖の入ったコーヒーを少しずつ飲んだり、ダラダラおやつを食べてる方は、歯の表面が酸にさらされる時間が長いため虫歯のリスクがすごく高くなります。
◆ 歯の質
歯は、表層のエナメル質という硬い物質により、虫歯菌が歯の内部にまで侵入すること防いでいます。しかし、歯が作られる時の環境の違いなどで、人によってエナメル質や象牙質の状況(=歯の質)が異なり、エナメル質の酸への抵抗力も異なります。そのため、歯の質的に虫歯になりやすい人もいます。特に乳歯や永久歯が生えたばかりの子どもは虫歯になりやすいので注意が必要です。
フッ素は虫歯になりかけの歯を再石灰化する作用や、歯を強くし、虫歯になりにくくする作用があります。毎日使う歯磨き粉に含まれているものもありますし、歯科医院で高濃度のフッ素を塗布することもできますので、歯を強くするためにフッ素を歯に塗布することが大切になります。
4.虫歯の進行状況と治療法
初期虫歯
初期段階の虫歯は、 歯の表面がわずかに溶け出す ことで茶色っぽい色や白っぽい色をしています。
この段階であれば歯を削る必要はなく、日常での歯磨きなどのプラークコントロール(歯垢の除去を行なうこと)や食生活の改善をすることで、歯の再石灰化を期待することができるため、経過観察をする場合が多いです。治療に長期間を要することもありますが、虫歯の進行を止めるのが最もよい治療法となります。
エナメル質の虫歯
初期虫歯よりもさらに少しだけ進行し、 歯の表面のエナメル質が溶かされ、小さな穴が開いてしまっている状態 です。歯の表面が白色や茶褐色に着色しますが、痛みを感じないので、よく観察しないと発見は難しい状態となります。
この段階であれば、初期虫歯と同じく、ご家庭でフッ素入りの歯磨き粉などを使い歯をしっかり磨いていただくことで、再石灰化することを期待して経過観察をすることもあります。また、状態によっては、感染した部分だけを削って白い詰め物をする場合もあります。
象牙質の虫歯
虫歯が進行し、象牙質にまで進んだ状態を指します。象牙質まで虫歯が進行すると、冷たい物や甘い物がしみるなど痛みを感じるため、この時点で虫歯に気付く人も多くなります。歯の表面に穴があく場合もありますが、穴の大きさだけで虫歯の進行度を判断することはできません。小さな穴でも、内部で虫歯が大きく広がっている場合があります。
歯に穴が開いた状態の虫歯は、エナメル質の内部の象牙質にまで細菌が侵入しています。細菌の入っている病巣部を削って除去し、除去された歯質の欠損部分の大きさによって、白いレジンの詰め物をするか、型取りをして金属などの詰め物を作成するかを行い、元の歯に近い形に復元していきます。どちらの治療になるかによって治療期間が異なります。
神経組織まで達した虫歯
虫歯が 象牙質の奥の神経組織(歯髄)にまで達して、大きな穴が開いている状態 です。この状態になると、冷たい物だけでなく温かい物もしみるようになります。また、ズキズキした激しい痛みを感じるのも特徴です。この状態で放置してしまうと、やがて歯髄がはたらかなくなり、あまり痛みを感じなくなります。痛みがなくなったからとさらに放置を続けると、虫歯は歯の根っこまで進行し、状態によっては抜歯になる可能性があります。激しい痛みがあった場合は歯科医院を受診するようにしましょう。
虫歯の原因菌が歯髄に感染している場合(歯髄炎)、一般的には、歯およびその周囲に麻酔を行い、歯の内部の神経を取り除く「抜髄」という治療を行います。また、神経が壊死してしまうと炎症を起こし、歯茎が腫れて膿が出たりするため、歯の根の中をきれいにする「根管治療」も行っていきます。
歯根まで達した虫歯
進行した虫歯は自然治癒することはなく、さらに進行します。 歯質(エナメル質と象牙質)がほとんど崩壊し、根だけが残っている状態 を残根状態といいます。
歯質が残っていて治療ができそうな状態であれば根管治療をして歯を保存しますが、歯を抜かなくてはいけない状態の場合もあります。
5.むし歯ができやすい場所
歯と歯の間は面で重なっているため、歯ブラシの毛先が届きにくく清掃するのが難しい場所の一つです。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを使用していただくとしっかり汚れを落とす事ができます。
歯と歯ぐきの境目には1~2ミリ程の溝があり、そこに汚れが溜まりやすくなります。歯磨きをする時は、鏡を見ながら毛先が境目にしっかり当たっているか、歯ブラシの角度を45度ぐらいに傾けて毛先をあてられているかを確認しながら歯磨きを行いましょう。
奥歯をよく見てもらうと、噛み合せの部分が凸凹になっていると思います。その凸凹の溝部分に汚れが溜まりやすくなっているため、この部分を磨く時は、できるだけ歯ブラシを細かく動かして入念に磨くようにしましょう。
6.虫歯になりやすい人の特徴
唾液の量が少ない・口が乾きやすい
唾液は、口腔内の健康を守るために欠かせない存在です。唾液には、酸を中和する働きや脱灰された歯を再石灰化する成分が含まれています。しかし、加齢やストレス、薬の副作用などによって唾液の分泌が減ると、こうした防御機能が弱まり、虫歯が進行しやすくなります。また、寝ている間に口を開けて呼吸しているなど、口呼吸の習慣がある人も虫歯になりやすいといわれています。口を開けたままだと、口の中が乾燥しやすくなり、虫歯菌が活発に活動しやすい環境が生まれるためです。
間食(特に甘い物や炭酸飲料)をよく摂る人
甘い物に含まれている糖は虫歯菌の栄養になり、酸を産生し歯を溶かしてしまいます。そのため、甘い物をよく食べる方は虫歯になりやすい傾向があります。また、見落としがちなのが炭酸飲料やスポーツドリンク、レモン水などの酸っぱい飲み物です。酸っぱい飲み物、つまり酸性の飲み物を飲むと、歯のエナメル質を直接溶かすことで、虫歯になりやすい状態を作ります。間食や甘い飲み物、炭酸飲料はなるべく控えるようにしましょう。
下記に当てはまる方は虫歯を予防するためにも、食べる時間や間食の回数を決めたり、無糖の飲み物やキシリトールが配合されている食品を選ぶのも効果的です。
●甘い飲み物やジュース、炭酸類などを飲む回数が多い
●一日に何度もおやつを食べるなど間食が多い
●アメ、ガム、グミ、キャラメルなどを一日に何度も口に入れている
ダラダラ食べ物を食べてしまう人
普段口腔内は中性ですが、食べ物を食べると酸性に傾き、食べ終わると次第に中性に戻っていきます。そのため、ダラダラ食べている人は食べ物の種類に関わらず、口腔内が酸性に傾く時間が長くなり、虫歯のリスクを高めてしまいます。食べる時間を決めるなどメリハリをつけてダラダラ食べ続けない事が大切です。また、食べた後は歯磨きをしてしっかり汚れを落とし、虫歯のリスクを減らしましょう。
歯磨きが不十分または磨き残しが多い
歯磨きが十分にできていない場合、歯に歯垢が残り、細菌が繁殖して虫歯になりやすくなってしまいます。特に奥歯の溝や歯と歯の間、歯ぐきとの境目は磨き残しが多くなりやすい部分なので、丁寧なブラッシングとデンタルフロスの活用をおすすめします。磨き残しがないよう、歯科医院で定期的に歯石の除去と磨き残しのチェック、ブラッシング指導を受けていただくことが虫歯のリスクを下げることに繋がります。
歯並びが悪い人
歯並びが乱れていると歯ブラシの毛先が届きにくく、清掃が不十分になりやすくなります。そのため、プラークや食べかすがたまりやすく、虫歯リスクが高くなります。また、噛み合わせが悪いと一部の歯だけに負担がかかりやすくなり、歯が欠けたりヒビが入ったりする可能性があります。こうした物理的なダメージも、虫歯の発生を助長する原因になります。見た目の為だけでなく、虫歯予防の観点、ひいては将来の口腔内の健康のためにも、矯正治療をご検討いただけると良いかもしれません。
夜寝る前に歯磨きをしない
寝ている間は唾液の分泌量が減るため、口腔内が乾燥しやすい状態となり、細菌が増えやすくなります。そのため、最後に食事をしてから歯磨きをしないまま寝てしまうと、虫歯や歯周病のリスクが上がります。就寝前は、必ず歯磨きをするようにしましょう。
よくお酒を飲み過ぎてしまう人
夜にお酒を飲みすぎて、そのまま眠ってしまったことはありませんか?歯磨きをせずに眠ってしまうと、虫歯になるリスクが高くなります。またお酒を飲むと、お酒の利尿作用により体から水分が抜けやすいため、唾液の量が減りやすくなります。お酒を飲む時は水分補給も忘れず行うようにすると、お口が潤いやすくなります。
フッ素入り歯磨き粉を使っていない
フッ素は歯の質を強くする作用がありますが、フッ素の濃度はそれぞれ商品によって異なります。年齢に合わせて高濃度のフッ素が配合されている歯磨き粉を使うようにしましょう。大人であれば、市販の歯磨き粉では最高濃度の1450ppmのものを2cm使用し、うがい回数は2回程にして歯磨きを行いましょう。そうすることで歯の表面にフッ素がしっかり残り、効果的な虫歯予防ができます。また、歯科医院では市販のものより高濃度のフッ素を歯に塗布することができますので、特に歯の質が強くない乳歯や永久歯に生え変わったばかりのお子さまは、歯科医院でフッ素を塗布し、歯の質を強くしていきましょう。
歯ぐきが下がってきた方
歯ぐきは加齢や歯周病が原因で下がります。歯ぐきが下がって露出した部分を象牙質といい、この部分はエナメル質よりもやわらかく酸に弱いため、虫歯になりやすくなります。
7.虫歯の予防法
虫歯の予防で大事なことは主に以下の3つになります。
【➀原因菌を減らす】
予防の 基本は歯磨き です。原因菌を減らすということは、歯垢(プラーク)を取り除くということです。歯垢は虫歯の原因菌が作る粘着性の物質によって歯の表面に付着しています。この付着力が強く、うがいだけでは歯垢を取り除くことができないため、歯ブラシでこすり取る必要があります。
歯磨きのタイミングは、朝食後、昼食後やおやつの後、夕食後、そして就寝前です。特に就寝中は、身体の活動性が低下して唾液の分泌量が低下するため、口の中の細菌にとっては活動しやすい環境になります。そのため、 就寝中の口腔内の細菌繁殖を防ぐには、寝る前の歯磨きが特に重要 です。以下のポイントに注意しながら歯磨きを行い、食べカスや歯垢をしっかりと除去していきましょう。
▼歯ブラシの毛先を歯の面に当てる
▼歯ブラシを小刻みに動かして1本ずつ丁寧に磨く
▼毛先が広がらない程度の軽い力で磨く
▼1箇所を20回以上、ソフトタッチで磨く
▼歯と歯の間はデンタルフロスや歯間ブラシを使う
口の中の状態によって、どの歯間ブラシやフロスを使用すれば良いのかは異なります。そのため、歯科医院を受診して自分に適した歯磨き方法や、歯間部の清掃方法を教わることをおすすめします。
【②原因菌の活動を抑える】
原因菌の活動を抑えるうえで特に大切なのは、 口腔内を酸性の状態にし続けないこと です。飲食を行うと口腔内は中性から酸性に傾きます。この酸性の状態が長く続くと、再石灰化よりも脱灰が進み虫歯のリスクが高くなるため、口腔内をできるだけ中性の状態に保つことが大切です。
以下のポイントに気を付けて生活していただくと、原因菌の活動を抑えることに繋がります。
●間食の回数や時間を決める
●ダラダラ食べやダラダラ飲みをしない
●食べたり飲んだりしたらすぐ口をすすぐ
●1日に2回以上歯磨きする(特に就寝前の歯磨きは虫歯予防に効果的です)
●虫歯対策にうがい薬を使用するのも効果的
部活動やスポーツ中に飲んでいるスポーツドリンクや、仕事中に飲んでいる方も多いコーヒー飲料は、砂糖が多く含まれている場合が多い飲み物です。このような甘い飲み物をダラダラと飲み続けたり、食べ物を少しずつこまめに食べていると、口腔内が常に酸性の状態になるため虫歯になりやすくなります。料理人の方や食品の開発に携わる方など、どうしても飲食回数を減らしたりこまめに食べることを避けられない方は、飲食後すぐに口をすすぐだけでも、口腔内が酸性から中性になりやすくなります。また、歯磨きは最低でも1日2回(朝食前と就寝前のタイミングでブラッシングするのが効果的)、これに加えて、虫歯や歯周病を予防するために、できれば毎食後も歯磨きをするようにしましょう。
【③歯を丈夫にする】
普段使っている 歯磨き粉をフッ素入りのものに変える ことで、虫歯予防の効果を高めることができます。フッ素は歯の質を強くする働きがあるほか、虫歯の原因菌の働きを抑制したり、歯の再石灰化を促進する効果が期待できるため、虫歯予防に非常に効果的です。また、お子さまの場合、歯が未成熟で弱いため、歯科医院で市販のものより高濃度のフッ素を定期的に塗布してもらい、歯の質を強化していくことが予防に繋がります。
歯磨き粉によってフッ素の濃度は異なりますが、日本で販売されているものの中では、 最高濃度の1450ppmの商品を選ぶのが大人の方にはおすすめ です。お子さまの場合は、年齢によって適切な濃度が異なりますので、歯科医院で一度おすすめを聞いてみてください。フッ素入りの歯磨き粉を使って歯を磨いた時は、歯磨き後のうがい回数を少なくすることで、歯の表面にフッ素がしっかり残り、効果的な虫歯予防ができます。
8.まとめ
虫歯にならないためには、ご自宅でのセルフケアがとても重要です。歯磨きは歯ブラシだけではなくフロスや歯間ブラシなどを活用し、汚れが残らないよう鏡を見ながら行いましょう。また、虫歯になりやすい人の特徴を知り、ご自身に当てはまる場合はそこを改善していくことで今より虫歯になるリスクが抑えられます。ご自宅でのセルフケア以外に、定期的に歯科医院で虫歯のチェックやクリーニングを行い、歯磨き指導を受けていただくことも虫歯予防に効果的です。歯に関して何かお悩みがある方は、一度みんなの歯科にご相談ください。
院長 川口祐一郎
患者様の希望に沿った治療方針を計画し、丁寧な説明、痛みの少ない治療を心掛けております。
略歴
2012年 松本歯科大学を卒業後、大阪歯科大学にて研修医修了
2013年~2015年 ヤスデンタルクリニック(奈良県)にて勤務
2015年~2021年 おくずみ歯科クリニック(沖縄県)にて勤務
一般歯科治療を基本に、口腔外科・矯正・インプラントの専門医指導の下、様々な症例を経験し現在に至る
◇全顎矯正治療・部分矯正治療コース修了
◇ロマリンダ大学留学コースにてインプラント治療コース修了
◇ホワイトニングコース修了
◇小児マウスピース(プレオルソ)予防矯正コース修了
2021年 10月 みんなの歯科 開院
現在は4児の父親としても奮闘中。
右京こだま保育園の園医も担当し、200名程の園児の検診もしております。
| 店舗名 | みんなの歯科 |
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